Tomohiro Tonaiさんのノート

(Web全体に公開)

2013年
11月24日
16:52

応援団フリーク!応援団の手に注目してみて

意外と応援団の「フリ」を真似してみようとしても難しい。(真似しないって?まあ、真似しようと思ったらの話)
それは、振った手の行き場に困ってしまうからです。「フレー、フレー」と手を横に出してみると、気持ちは声の出そうとしている方に言ってしまうので、手がダラっとしてしまいます。それ、元応援団からすると格好が悪い!

では、そんな時にどうすれば良いか。「フレー、フレー」と手を横に出すというよりも気持ち斜め上のほうに「水の入ったコップ」を持っていくような気持ちで、ゆっくりと持っていくと良いのです。ってわかりづらいですよね。でも、そんな感じです。その際、手に注目!腕はキープできても手がダラ~っと落ちてしまう。応援団の時、よくこれで怒られました。腕と手がバラバラにならないようにまっすぐに保ちます。そして、指。ここがなかなか言うことを聞いてくれない。まっすぐにしているつもりが、なぜか、5本の指がくっついてくれない。ひとさし指と中指がくっついているのに、なせか、薬指と小指が離れてしまう。実にこれを直すのに時間がかかるのです。あと、問題は、親指。親指は手のひらに対して直角にするのですが、そんな筋肉がついていないから、キープできないのです。指って言うのは意外に言うことを聞かせるのに時間がかかりました。でも、その指が意外に応援団の美しさを決めるポイントでもあるのです。僕は、高校時代克服するために通学の時間、この形にしながら学校に通いました。思えば、バカなことをしてたなあと思いますが、手が言うことをきいてくれないなんて、人生初体験。もどかしさや、そのことで怒られる悔しさで早くなんとかしたいと思いました。必死だったんですね。
最後に、「フレーフレー」を格好よく見せるコツとして、途中までは手をグーにし、最後にぱっと開く。そうすれば
格好よく見せれるはずです。忘年会、新年会、冠婚の時にでも使ってみてください。

指先まで神経を行き届かせることで、美しい応援団は生まれてきます。でも、それって他の事にも当てはまりますよね。

では、手の美しさに注目して応援を見てみてください。また、新たな発見があるかもしれませんよ。

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